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36期生のみんな、卒業おめでとう!

本日、36期生の卒業式が行われました。

音響技術専門課程、声優・アナウンス専門課程の昼・夜間部が勢ぞろいし、
音芸(ongei)らしい、華やかでアットホームな雰囲気の卒業式でした




理事長に続き、大山のぶ代学校長が式辞を述べました。
36期生たちの成長が、想像をはるかに超えるものであったことへの
喜びに満ちたスピーチでした。




卒業証書が、卒業生全員に一人ひとり手渡された後は、
成績優秀者、皆勤賞の表彰です。




表彰を受けた卒業生は先生方の祝福を受けました。
手前から、見上理事長、大山学校長、窪田先生、三木先生、斎藤先生、
笠井先生、コールマン先生です。
先生方からは、それぞれ、心のこもった素敵なご祝辞も頂戴しました。




音芸の卒業生でもあるレコーディング・エンジニアの三木先生は、
「皆勤賞」のメンズには、リスペクトのハグを贈ってくださいました。


これからの毎日、みんなの顔が学校にないのは、本当に寂しいですが、
我々教職員一同、いつでもみんなが訪ねてくれるのを待っています。

そうそう。

音芸を出た以上、
就職、転職に関しては、一生アフターサービス付きですからね。
いつでも気兼ねなく、遊びに来てください。

36期生のみんな、本当に卒業おめでとう。

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満員御礼!「卒業制作・研究発表会」

2月13日(金)、音芸(ongei)の一大イベント、
36期生による「卒業制作・研究発表会」が行われました。


さて、レポートはまず仕込みの日から。



大型ミキサーをトラックで搬入し、学生スタッフがセッティングしているところです。



照明も、プロのアドバイスを頂きながらフィルターの装着から行います。

今回の発表会は、【音響技術専門課程】と【声優・アナウンス専門課程】が
合同で行うはじめて発表会。
ステージ作品も多いということで、仕込みとリハーサルに2日間かけました。

リハで出てきた問題点を解決するために、初日は深夜まで打合せ、
なんていうこともしましたが、あっという間に本番当日がやってきてしまいました。



12:30の会場時間前には、入口にたくさんのお客様が。
さっそく、受付担当の学生達は大忙しです。



会場はたちまち満席
スタッフは本番を迎える喜びと緊張で一杯です!



そして開幕!
司会を務めるのは両専門課程から2人ずつ計4名。
卒制運営委員会がオーディションで選んだ4人だけあって、
息のあった素晴らしい司会振りを見せてくれました



大山のぶ代学校長も、お客様に御挨拶。

ステージの様子も少しお見せしましょうね。
今回は映像作品が多かったので、このブログではステージ作品の一部を。



録音・PA技術科からは、ドリフターズの大掛かりなコントを髣髴とさせ、
会場の爆笑を見事に勝ち取った彼ら。
効果音やセットにも凝りまくった甲斐がありましたね



声優・アナウンス専門課程「ジャクソン家の遺産」は、
遺産分配をめぐるどんでん返しのストーリーを
軽快な演技で見せてくれました。



声優・アナウンス専門課程からもうひとつ紹介しましょう。
こちらは、戦争の無益さ、馬鹿馬鹿しさを風刺的に描いた「戦場のピクニック」。
引き締まった大人の芝居で、重いテーマをさらりと見せる演技は見応えがありました

終演後のお客様や1年生たちの発表会や作品に対する評価も上々。

実は、スクリーンのアップダウンや舞台転換を埋めるためでもあった
ダンスやパントマイムといった幕間のパフォーマンスも雰囲気を盛り上げ、
素晴らしい発表会になったと思います。

当日お越しくださったお客様や、この発表会や作品制作にご協力いただいた
たくさんの方々に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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第3次推薦&一般入学試験が行われています

きょう、1月24日(土)、音芸(ongei)では入学試験が行われています。



きょうの都心はかなり冷え込んでいますが、空は快晴
週末だけに車の通行量も少なく、空気が澄んでいて気持ちがいいです。
きょう受験するみんなにも、リラックスして面接に臨んでほしいと思います。
きょうがみなさんの新たな門出の第一歩になるのですから



音響・音楽・映像・ステージに関する授業を・・・

楽しみながら

でも・・・

まじめに取り組んで

そして・・・

憧れの業界での仕事を自分のステージにする

そのために在校生をしっかり育てるのが、今も昔も変わらない、音芸のスタンス。


このアットホームな学校で、私たちと一緒に学びたい人たちが
さらに音芸を訪れてくれるのをお待ちしています。


今年度の入試は、あと2月と3月を残すのみとなりました。
音響技術専門課程は、昼間部・夜間部の各学科とも新入生募集中です。

もちろん、オープンキャンパスの参加予約も受け付けています。

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ヨーロッパ研修旅行報告【オランダ編】最終回〜コンセルトヘボー見学、打ち上げディナー、クラシックコンサート鑑賞

おつきあいいただいた海外研修報告もついに最終回です。
まず、アップし忘れていたブリュッセル最後の夜の写真、あまりに素敵に撮れていたのでご紹介しますね。この日は市内全域がフェスティバル。ホテル近くの教会前広場も、クラブ状態で大盛り上がりだったんです。
 


さて、盛り上がった翌日は、高速道路で、陸路、隣りの国オランダはアムステルダムへ向かいます。
アムステルダムでは、いくつかのグループに分かれて、レンブラントの「夜警」で有名な国立美術館や、ゴッホ美術館、「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクの家などを訪れました。

午後に再集合した私たちは、その素晴らしい室内音響で世界的に有名なコンサートホール、「コンセルトヘボー」のバックステージを見学。
施設部長のヴィアードさんらが、ホールの歴史や素晴らしい響きの秘密を説明してくださった上に、ホール内はもちろん、音響・照明室、楽屋、屋根裏に至るまでくまなく案内してくださいました。

   

 

 


その後、夜になると、ホテル近所のレストランで、学部、昼・夜間部、1・2年の区別なく親しくなったツアー仲間たちと、楽しかった10日間を振り返りました。

 


そして、ツアーのファイナルを飾るのは、コンセルトヘボーでのクラシック・コンサート。
最高の響きを最高の演奏で堪能して、全員大感動!
ご参考までに、当日のプログラムもご紹介しておきますね。

オーケストラ:ネザーランド交響楽団
指揮&ピアノ:Christian Zacharias
演目:ハイドン作曲・交響曲「ロンドン」
   ウェーバー作曲・Concertstuck(op79)ピアノ小協奏曲
   シューマン作曲・交響曲「ライン」


この10日間、さまざまな意味で、視野を広げられ、またこれまでの価値観を大きく揺さぶられるような感動に満ちた経験を積むことができました。将来、音響芸術生になるみなさんも、ぜひ参加してほしいと思います。

行事09:43 : comments (x) : trackback (x)
ヨーロッパ研修旅行報告【ベルギー編】その2〜ワーテルロー訪問、モネ劇場見学、アントワープ大聖堂

ベルギーの2日目は、ブリュッセル郊外の村、ワーテルローへの観光でスタート。

「ワーテルローの戦い」。世界史の授業で習いましたよね。そう。ナポレオン軍が、1815年、英国ウェリントン公率いる連合国軍に、歴史的大敗を喫した戦闘です。ワーテルローの丘に登った私たちは、その主戦場を見渡しながら、両軍合わせて5万人以上が戦死したという激しい戦いの一日に思いを馳せました。でも、とにかくいい天気で、気持ちよかったので、みんなやけに晴れ晴れとした表情ですよね、すみません



さてその後、私たちはバスでブリュッセルへ戻り、有名なオペラハウス「モネ劇場」のバックステージを見学しました。この劇場の場所には、その昔、造幣局が建っていたことから、英語の「マネー」のフランス語である「モネ」の名前が付いているとか。ちょうど、オペラ「シンデレラ」の仕込みを行っているところを見学できました。

こちらは照明室。ライティングのテスト中に、エンジニアの方が作業の解説をしてくださいました。




なんと、王家専用のロイヤルボックス席にも入れていただきました




案内してくれた劇場スタッフの女性が、ランチブレイクにご家族と待ち合わせしていたので、一緒に歓談。なんか、ゆったり時間が流れていて、いいなあ。普段中々見ることのできないオペラハウスの舞台機構や、スタッフのお仕事ぶりに触れられ、充実した時間を過ごすことができました




そして、翌日は、はや、アントワープ経由でオランダのアムステルダムへ向かいます。
天気はあいにくの雨でしたが、あの「フランダースの犬」で有名な大聖堂を訪問することができました。



主人公の少年が、愛犬と共に息を引き取るあの有名なシーン、知っていますか?その実物絵画も、荘厳なアントワープ大聖堂の中で見ると感慨深いものがありました。



行事09:57 : comments (x) : trackback (x)
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