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38期生の入学式が行われました
2009-04-08 Wed
本日4月8日(水)、三田の建築会館ホールで、
音芸(ongei)38期生の入学式が行われました。
今日の東京は、昨日に続いて20℃を超える暖かい陽気。
そよ風にサクラが舞う最高の入学式日和になりました

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開場と同時に、新入生達がどっと入場。
受付で、各科の担任の先生と初めて顔を合わせます。
これから始まる音芸生活を思うと、
この初対面の瞬間が、まさにドラマのプロローグなんですね

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早めに着席した38期の新入生たちは、ちょっと緊張した面持ちで、
配布されたカリキュラムなどの資料に目を通しながら開式を待ちます。

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学内の教職員が下手側にそろい・・・

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上手側には、見上理事長、大山学校長と
ご来賓の先生方(奥から永田先生、深澤先生、斎藤先生、コールマン先生)が
着席され、いよいよ開式です。

まず、見上良也理事長と大山のぶ代学校長から、新入生歓迎の式辞です。

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そして、サントリーホールや東京芸術劇場などの音響設計で知られる世界的音響設計家・永田穂先生、ニッポン放送の名スポーツアナウンサーとして活躍された深澤弘先生(写真左)、「ハリーポッターシリーズ」のハグリッド役等で有名な俳優の斎藤志郎先生、NHK教育番組の英語の先生も務めタレント・モデルとしても活躍するブレット・コールマン先生から、暖かいご祝辞を頂戴しました。
最後には、在校生を代表して、
録音・PA技術科の新2年生・安部紗祐里さんから、
新入生歓迎の言葉がありました(写真右)。
38期生のみんな、入学おめでとう!
さあ、きょうから、いよいよ新しい音芸での日々が始まりましたよ。
実り多い学校生活を、これから一緒に作っていきましょうね
講師・教員が大集合!「拡大教育計画委員会」開催
2009-03-30 Mon
3月28日(土)、両専門課程で教える講師の先生方、学内の専任教員が
音芸(ongei)本館校舎に集結し、新年度の授業についての研究会を行いました。

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まず、冒頭に理事長と大山学校長から、新年度の教育方針等についての話がありました。

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担任等、学内スタッフの紹介に続いて、各講師の先生方から、担当教科の内容や、
カリキュラムについてのご意見、感想などを一人ひとり伺います。

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それぞれ、ご自分の授業と関連の深い科目を担当している先生方が
どのような内容をどのように教えているかを真剣に確認しあいます。
次に、学生からの授業アンケートのフィードバックが行われました。
それぞれ業界を代表する先生方ですが、ご自身の授業が、
学生達にどのように受け止められているのかを確認し、
新年度の授業をより充実したものにしようと工夫されています。
そして最後は、音響技術専門課程、声優・アナウンス専門課程の担当教員が
別室に分かれて分科会を行いました。
「顔の見える教育」を標榜する音芸。
分科会では個々の学生の名前も挙げながら、さらに細かく、
この1年の授業の成果や問題点を話し合います。
おそらく在校生や卒業生は、先生方がこのように、自分達のことを
名前まで挙げて話題にしている
とは思っていないんでしょうね
音芸のきめ細かい授業は、このように講師の先生方、学内教員が一体となって
緊密なコミュニケーションを取りながら作られていくのです
きょうは1年生の終業式でした
2009-03-17 Tue
きのうは卒業式で、36期生の2年生を送り出したばかりですが、
きょうは、1年生の終業式でした。
春休み中にプチ・リニューアルされた音芸(ongei)のライブスペースLiveQに、
音響技術専門課程、声優・アナウンス専門課程の1年生が集結。
まずは大山のぶ代学校長から、ご自身の病状の回復についての報告と、
来年の授業についてのお話がありました。
続いて、見上学校長代理からは、いたずらに経済状況への不安を募らせるよりは、
今こそ足元を見つめて、長い一生を支える実力を身につけよう、
という主旨のお話があり、一同気合を入れなおしました
その後、各ホームルームに戻ってテストなどの返却物と成績表を受け取り、
それぞれ一喜一憂
しながら、2年次についての説明を聞きました。
そして明日から1年生は春休み。
新年度の準備で大忙しの我々教職員は休みなしで仕事
でも、4月に、リフレッシュしたみんなの顔を見るのを楽しみに
実習室や授業の諸準備に頑張りますよん
36期生のみんな、卒業おめでとう!
2009-03-16 Mon
本日、36期生の卒業式が行われました。
音響技術専門課程、声優・アナウンス専門課程の昼・夜間部が勢ぞろいし、
音芸(ongei)らしい、華やかでアットホームな雰囲気の卒業式でした

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理事長に続き、大山のぶ代学校長が式辞を述べました。
36期生たちの成長が、想像をはるかに超えるものであったことへの
喜びに満ちたスピーチでした。

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卒業証書が、卒業生全員に一人ひとり手渡された後は、
成績優秀者、皆勤賞の表彰です。

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表彰を受けた卒業生は先生方の祝福を受けました。
手前から、見上理事長、大山学校長、窪田先生、三木先生、斎藤先生、
笠井先生、コールマン先生です。
先生方からは、それぞれ、心のこもった素敵なご祝辞も頂戴しました。

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音芸の卒業生でもあるレコーディング・エンジニアの三木先生は、
「皆勤賞」のメンズには、リスペクトのハグを贈ってくださいました。
これからの毎日、みんなの顔が学校にないのは、本当に寂しいですが、
我々教職員一同、いつでもみんなが訪ねてくれるのを待っています。
そうそう。
音芸を出た以上、
就職、転職に関しては、一生アフターサービス付きですからね。
いつでも気兼ねなく、遊びに来てください。
36期生のみんな、本当に卒業おめでとう。
満員御礼!「卒業制作・研究発表会」
2009-02-17 Tue
2月13日(金)、音芸(ongei)の一大イベント、
36期生による「卒業制作・研究発表会」が行われました。
さて、レポートはまず仕込みの日から。

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大型ミキサーをトラックで搬入し、学生スタッフがセッティングしているところです。

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照明も、プロのアドバイスを頂きながらフィルターの装着から行います。
今回の発表会は、【音響技術専門課程】と【声優・アナウンス専門課程】が
合同で行うはじめて発表会。
ステージ作品も多いということで、仕込みとリハーサルに2日間かけました。
リハで出てきた問題点を解決するために、初日は深夜まで打合せ、
なんていうこともしましたが、あっという間に本番当日がやってきてしまいました。

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12:30の会場時間前には、入口にたくさんのお客様が。
さっそく、受付担当の学生達は大忙しです。

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会場はたちまち満席
スタッフは本番を迎える喜びと緊張で一杯です!

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そして開幕!
司会を務めるのは両専門課程から2人ずつ計4名。
卒制運営委員会がオーディションで選んだ4人だけあって、
息のあった素晴らしい司会振りを見せてくれました

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大山のぶ代学校長も、お客様に御挨拶。
ステージの様子も少しお見せしましょうね。
今回は映像作品が多かったので、このブログではステージ作品の一部を。

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録音・PA技術科からは、ドリフターズの大掛かりなコントを髣髴とさせ、
会場の爆笑を見事に勝ち取った彼ら。
効果音やセットにも凝りまくった甲斐がありましたね

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声優・アナウンス専門課程「ジャクソン家の遺産」は、
遺産分配をめぐるどんでん返しのストーリーを
軽快な演技で見せてくれました。

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声優・アナウンス専門課程からもうひとつ紹介しましょう。
こちらは、戦争の無益さ、馬鹿馬鹿しさを風刺的に描いた「戦場のピクニック」。
引き締まった大人の芝居で、重いテーマをさらりと見せる演技は見応えがありました
終演後のお客様や1年生たちの発表会や作品に対する評価も上々。
実は、スクリーンのアップダウンや舞台転換を埋めるためでもあった
ダンスやパントマイムといった幕間のパフォーマンスも雰囲気を盛り上げ、
素晴らしい発表会になったと思います。
当日お越しくださったお客様や、この発表会や作品制作にご協力いただいた
たくさんの方々に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。


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