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入学式が行われました。
2010-04-03 Sat
4月3日(土)に、2010年度入学式が執り行われました。
今年度の入学生は第39期生

希望とやる気に満ちた新入生のみなさん、
本日はご入学おめでとうございます
これから2年間、自分で選んだ夢への道を一緒に歩みましょう

大山学校長をはじめ、来賓の講師の先生方や、在校生代表の2年生より、
エールが沢山つまったご祝辞をいただきました

新入生のみなさん、
夢をかなえるための知識や技術、
これからの長い人生をともに歩む仲間を、
音芸での2年間の学校生活で得てくださいね
同じ志をもつ学生が集まるのは、専門学校ならではです
アットホームな音芸は皆さんの夢を精一杯お手伝いします。
今日から2年間、どうぞよろしくお願いします
〜〜おまけ〜〜
学校のお隣・芝公園の桜も満開で皆さんの入学をお祝いしていますよ♪
東京タワーと桜のコラボレーション、きれいでしょ

第37期 卒業式
2010-03-17 Wed
3月15日に卒業証書授与式が行われました。
第37期生が入学してから、早いものでもう2年
皆この2年間で努力を惜しまず、専門知識や技術を身に付け、
様々な経験を通し、社会人として立派に成熟しました。
巣立っていく音芸生たちにとって、人生の節目となる卒業式です。
式の始めには、理事長先生と大山学校長が、それぞれ式辞を述べました。

卒業証書の授与です。
ひとりひとり、しっかりと2年間で学んだ成果の証書を受け取ります。

卒業証書授与に続いては、
各学科ひとりずつの成績優良賞と、皆勤賞の表彰です。
どちらもなかなか容易に成し遂げられることではありません。
その努力を称え、記念品が授与されます。

そして、何よりも嬉しい
声優・アナウンス専門課程でアテレコや演技の授業を担当してくださった俳優の斎藤志郎先生。音響技術専門課程のPA系実習授業担当の高橋先生。これから業界や現場に進んでいく音芸生たちに熱い激励のお言葉をいただきました

音響技術専門課程でレコーディング授業をしてくださっている三木先生はご自分の体験談を交えながらのアドバイスを。声優・アナウンス専門課程で即興演劇を担当する河合先生は、パントマイムの技術を使っての(オープンセミナーではパントマイムを教えていただきました)バルーンパフォーマンスでお花を作って下さり、まさに皆への「ハナムケ」の言葉(

そして、両専門課程で音芸生たちに英語の楽しさを教えてくれたブレット先生。
不況にも負けない明るく前向きに取り組む気持の大切さを皆にアドバイスしてくれました

式の後には、みんなで芝公園に集まっての記念撮影です

【声優・アナウンス専門課程】昼間部の面々に、
1,2年次の担任やブレット先生が加わっていますね。
皆、ホントに晴れ晴れとした表情です
37期生の皆さん、卒業はしても、音芸はいつでも皆さんのホーム
いつでも遊びに来てくださいね
38期生の入学式が行われました
2009-04-08 Wed
本日4月8日(水)、三田の建築会館ホールで、
音芸(ongei)38期生の入学式が行われました。
今日の東京は、昨日に続いて20℃を超える暖かい陽気。
そよ風にサクラが舞う最高の入学式日和になりました

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開場と同時に、新入生達がどっと入場。
受付で、各科の担任の先生と初めて顔を合わせます。
これから始まる音芸生活を思うと、
この初対面の瞬間が、まさにドラマのプロローグなんですね

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早めに着席した38期の新入生たちは、ちょっと緊張した面持ちで、
配布されたカリキュラムなどの資料に目を通しながら開式を待ちます。

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学内の教職員が下手側にそろい・・・

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上手側には、見上理事長、大山学校長と
ご来賓の先生方(奥から永田先生、深澤先生、斎藤先生、コールマン先生)が
着席され、いよいよ開式です。

まず、見上良也理事長と大山のぶ代学校長から、新入生歓迎の式辞です。

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そして、サントリーホールや東京芸術劇場などの音響設計で知られる世界的音響設計家・永田穂先生、ニッポン放送の名スポーツアナウンサーとして活躍された深澤弘先生(写真左)、「ハリーポッターシリーズ」のハグリッド役等で有名な俳優の斎藤志郎先生、NHK教育番組の英語の先生も務めタレント・モデルとしても活躍するブレット・コールマン先生から、暖かいご祝辞を頂戴しました。
最後には、在校生を代表して、
録音・PA技術科の新2年生・安部紗祐里さんから、
新入生歓迎の言葉がありました(写真右)。
38期生のみんな、入学おめでとう!
さあ、きょうから、いよいよ新しい音芸での日々が始まりましたよ。
実り多い学校生活を、これから一緒に作っていきましょうね
講師・教員が大集合!「拡大教育計画委員会」開催
2009-03-30 Mon
3月28日(土)、両専門課程で教える講師の先生方、学内の専任教員が
音芸(ongei)本館校舎に集結し、新年度の授業についての研究会を行いました。

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まず、冒頭に理事長と大山学校長から、新年度の教育方針等についての話がありました。

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担任等、学内スタッフの紹介に続いて、各講師の先生方から、担当教科の内容や、
カリキュラムについてのご意見、感想などを一人ひとり伺います。

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それぞれ、ご自分の授業と関連の深い科目を担当している先生方が
どのような内容をどのように教えているかを真剣に確認しあいます。
次に、学生からの授業アンケートのフィードバックが行われました。
それぞれ業界を代表する先生方ですが、ご自身の授業が、
学生達にどのように受け止められているのかを確認し、
新年度の授業をより充実したものにしようと工夫されています。
そして最後は、音響技術専門課程、声優・アナウンス専門課程の担当教員が
別室に分かれて分科会を行いました。
「顔の見える教育」を標榜する音芸。
分科会では個々の学生の名前も挙げながら、さらに細かく、
この1年の授業の成果や問題点を話し合います。
おそらく在校生や卒業生は、先生方がこのように、自分達のことを
名前まで挙げて話題にしている
とは思っていないんでしょうね
音芸のきめ細かい授業は、このように講師の先生方、学内教員が一体となって
緊密なコミュニケーションを取りながら作られていくのです
きょうは1年生の終業式でした
2009-03-17 Tue
きのうは卒業式で、36期生の2年生を送り出したばかりですが、
きょうは、1年生の終業式でした。
春休み中にプチ・リニューアルされた音芸(ongei)のライブスペースLiveQに、
音響技術専門課程、声優・アナウンス専門課程の1年生が集結。
まずは大山のぶ代学校長から、ご自身の病状の回復についての報告と、
来年の授業についてのお話がありました。
続いて、見上学校長代理からは、いたずらに経済状況への不安を募らせるよりは、
今こそ足元を見つめて、長い一生を支える実力を身につけよう、
という主旨のお話があり、一同気合を入れなおしました
その後、各ホームルームに戻ってテストなどの返却物と成績表を受け取り、
それぞれ一喜一憂
しながら、2年次についての説明を聞きました。
そして明日から1年生は春休み。
新年度の準備で大忙しの我々教職員は休みなしで仕事
でも、4月に、リフレッシュしたみんなの顔を見るのを楽しみに
実習室や授業の諸準備に頑張りますよん


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