\ Follow us /
TikTok Instagram YouTube LINE
好き、からはじめよう
学科一覧

エンタメの中心地で、
「やってみたい」を、ここから。

音芸ってどんな学校?
  • 授業は10:45 スタート。ムリなく通える。
  • 少人数だから「わからない」をそのままにしない。
  • プロ仕様の“おもちゃ箱”。
  • “好き”でつながる仲間ができる。
  • エンタメ界のクリエイターが、すぐそばに。

”好き”や”興味”から
学科を探す

PA・録音技術科

音をあつかう「手」と「耳」を
育てる場所。
音楽やアニメ、映像など、あらゆる分野の『音』を対象とした学科です。スタジオやライブ現場の技術を基礎から習得。機材操作などの実習を1つずつ積み重ね、音響制作の全工程を体験し『音を届ける技術職』を目指します。
  • 特長 1
    現場と同じ機材・動線で学べるスタジオ環境
    機材の扱い方だけで終わらず、現場と同じ流れで「準備→収音/オペレーション→片付け」まで体に入れます。音の入口と出口、両方を経験できます。
  • 特長 2
    録音・編集・ミックス・マスタリング
    まで体験
    録る、編集する、整える、まとめる。音楽・音源制作の全工程をプロ仕様の機材を使って体験し、制作者の意図を音質で実現する考え方を身につけます。
  • 特長 3
    PA実習で“ライブ現場の判断力”が身につく
    PAは“音を出す”のはもちろん、“準備して”“判断する”ことも仕事。機材準備、仕込み、リハでの修正、本番の対応、チーム連携まで含め、現場で頼られる基礎体力を鍛えます。
  • 音芸の講師
    エンジニア目線で知識を伝える
    マスタリングエンジニア
    森崎 雅人 先生

    本校21期卒業後、音響ハウスに入社。CD制作、劇伴(映画・TV音楽)、CM 音楽などのあらゆる録音現場でスタジオワークを習得。現在、ARTISANS MASTERING所属

ミュージカル&
ステージスタッフ科

ステージの感動を、
支える裏方に。
ミュージカル、演劇、ショーイベントなど“生の音と演出”が融合する空間を支える仕事を学びます。
音響を軸に照明・進行・演出を総合的に理解し、チームで舞台を支える力を育てます。
  • 特長 1
    舞台制作の流れを丸ごと体験
    舞台は総合芸術。準備、稽古、仕込み、本番、撤収までの流れを通して学び、ステージが立ち上がる“工程そのもの”を理解します。
  • 特長 2
    音響を学び作品理解・演出の意図を汲むスタッフへ
    音響を学ぶことで、作品理解と演出意図の読み取りが深まります。「言われた通りにやる」から一歩進み、意図に沿って提案できるスタッフを目指します。
  • 特長 3
    音響·照明·舞台進行など複数領域を横断して習得
    音響・照明・進行など領域を横断して学ぶことで、現場の会話が通じる人材へ。チームで動く現場に必要な段取り力とコミュニケーションも鍛えます。
  • 音芸の講師
    学生の目指す未来に役立てるように
    舞台監督等
    砂川 幸子 先生

    東宝株式会社、演劇部所属。舞台の演出、演出助手、舞台監督、音楽スタッフなど作品により様々なポジションを担当する。文化庁海外派遣研修生として1年間、ブロードウェイの現場でインターンを務める。

ライブ音響・
コンサートスタッフ科

ライブの現場を、音で支える。
音楽を届けるためのすべてをここから。
音響の基礎基本を軸に、PAからステージ運営、照明、制作進行までを学びます。ライブイベントを支える技術と視点を身につけ、現場で動ける力へ。音響エンジニア志望はもちろん、音楽を届ける仕事全般に関心がある人にも最適です。
  • 特長 1
    ライブ・コンサートが好きだから楽しい実習
    「好き」がそのまま実習のエネルギーになります。ライブの空気を知っているからこそ、現場の動きや役割が早く理解でき、成長が加速します。
  • 特長 2
    アナログミキサー、デジタルミキサーどちらも使えるようになる
    舞台監督アナログ/デジタル両方を扱い、機材の癖や考え方の違いを体験。場面ごとに最適な手段を選べる“現場対応型”の基礎を作ります。
  • 特長 3
    本番さながらのリハーサル〜本番進行を体験
    リハから本番までの進行を実践形式で学びます。音づくりだけでなく、段取り、連携、時間管理を含めた「現場の流れ」を身体で覚えます。
  • 音芸の講師
    学生の目指す未来に役立てるように
    サウンドエンジニア
    加藤 晴美 先生

    キャット(日清バワーステーション)、クレアジャパンを経てフリーランスとなる。1998年ハルソニックを設立。日本の女性PAエンジニアの草分け的存在として、数多くのライブPA・レコーディングも手がける。

音響監督・
ビジュアルアート制作科

音と映像で“伝える力”を磨く。
映像やアニメ、映画、ゲーム―そのすべての世界に「音の演出」があります。この学科では、作品全体の音を聴きわけ、音で物語を形づくる力を身につけます。効果音の制作やボイス収録、映像編集など、音と映像を組み合わせた作品づくりを通して「伝わる表現」を学びます。
  • 特長 1
    録音、編集、ミックス・効果音制作まで映像音響を一貫して学べる
    音の設計図を描き、素材を集め、編集して完成させる。効果音や整音も含め、作品を“音で演出する”ための一連を学びます。
  • 特長 2
    アフレコ・MA・ボイス収録など業界同等のフローを体験
    アフレコ/MAの流れを体験し、台詞・環境音・効果音・音楽のバランスを判断できる耳を育てます。納品を意識した作業手順も身につきます。
  • 特長 3
    技術を知って映像作品を演出できる人を目指す
    映像を「音でどう見せるか」を考える学科です。技術の理解を土台に、意図を言葉にしてチームに伝える力まで育て、音響監督的な視点を目指します。
  • 音芸の講師
    作品の意図を伝える音
    音響効果(ドラマ、映画)
    石塚 直也 先生

    本校46期卒業後、メディアハウスサウンドデザイン(現オグズライン)に入社。ドラマ、映画の効果を専門としている。代表作品は『9ボーダー』『対岸の家事』『恋愛のすゝめ』など。

夜間総合学科

夜は本気で、音を学ぶ。
そのために、ここ(音芸)がある。
昼間に仕事やアルバイト、大学に通いながら“夜の時間”で音を学ぶ学科。レコーディング、PA、舞台音響、MA、効果音制作など、音の仕事に必要な知識とスキルを講義と実習の両面から身につけます。
  • 特長 1
    18:30〜21:00の夜間授業で両立しやすい
    夜間の時間帯に集中して学べる設計です。仕事や別の活動と両立しながら、無理なく“続けられる学び方”をつくります。
  • 特長 2
    限られた時間でも技術が身につく
    限られた時間でも上達できるよう、要点を絞って反復。課題とフィードバックで「次に何を直すか」が明確になり、成長が早いカリキュラムです。
  • 特長 3
    音響技術を軸に、スタジオワークからステージまで対応する総合カリキュラム
    音響技術を軸に、ステージ/映像制作の基礎まで広く対応。進路が定まりきっていない人も、学びながら自分の得意分野を見つけていけます。
  • 音芸の講師
    作品の意図を伝える音
    レコーディングエンジニア
    菅原 直人先生

    株式会社ラッシュ(音声、ビデオエンジニア)、株式会社スタジオM(スタジオ業務)、株式会社オルフェウスレコーズ(レコーディングエンジニア)を経て、現在はフリーのエンジニアとして活躍中。

    機材の扱い方だけで終わらず、現場と同じ流れで「準備→収音/オペレーション→片付け」まで体に入れます。音の入口と出口、両方を経験できます。

音芸で学ぶ先輩たち

  • H.Sさん(千葉県出身)ミュージカル&ステージスタッフ科仲間と団結して実習に取り組みます
    好きなゲームの2.5次元から舞台の仕事に興味を持ち、雰囲気が合う音芸へ。舞台の音響演出や効果を学んでいます。グループ実習は意見交換しやすく団結して取り組めます。学科全員で1つを作る舞台制作が楽しいです。
  • Y.Sさん(静岡県出身)PA・録音技術科やってみたいことになんでもチャレンジ
    ドキュメンタリー番組をきっかけにエンジニアを目指しました。音芸は少人数制や就職実績が魅力で、先生に質問もしやすいです。やりたいことはすぐやるのがモットー。今は自宅に立体音響環境を作ることに挑戦中です。
  • R.Tさん(東京都出身)ライブ音響・コンサートスタッフ科先生になんでも聞いて、現場の「今」も学ぶ
    ライブハウスのPAに憧れ音芸へ。授業が10時45分からで、朝に余裕があるのが決め手の1つでした。少人数で先生に相談しやすく、外部講師から現場の指導も受けられます。今後はサラウンド配置にも挑戦したいです。
  • R.Iさん(千葉県出身)音響監督・ビジュアルアート制作科アットホームな環境で興味のあることを学べる
    映画録音の伯父に憧れ音芸へ。先生と距離が近く、少人数で友達もすぐできます。興味ある分野の座学は楽しく、実習の達成感は格別です。エキストラのアルバイトもしており、実際の現場の雰囲気を直接学んでいます。

音芸生のリアルVoice

  • 入学前に将来の職業や
    目標をどのくらい決めていた?
  • 音芸を選んだ理由は?
  • 入学後、どんな“変化”や
    “気づき”があった?

音芸が気になったらオープンキャンパス 学校の雰囲気がよくわかる!

1つでも当てはまったら
オープンキャンパスへGO!

  • 音楽やライブ、推し活が好き!
  • とにかくエンタメの裏側について知りたい!
  • どの学科がいいのかわからない。
  • 大学や他の進路と迷っている!

上京組に聞きました!青森県、岐阜県、沖縄出身の
先輩たちのホンネ

上京して音芸で学んでいる先輩たち。
なぜ東京の音響芸術専門学校に来たのか?
不安はなかったのか?全部聞きました!

  • 01INTERVIEW

    岐阜県出身 R.Hさんライブ音響・コンサートスタッフ科

    進学先はどのように選びましたか?
    大学での就職活動中に本当にやりたいことを模索し、軽音サークルで経験したPAを目指して進路変更をしました。夜間部を検討した際に音芸を知りましたが、年齢やキャリアを考えて、早く昼間部で学び始める道を選びました。将来はメジャーアーティストのツアーなどに携わりたいので、エンタメの中心地である東京の方が学べると考え、上京しました。
    東京に進学してよかったことは??
    アルバイトや会社説明会に行く際、アクセスの良さを実感しています。PA会社でのアルバイトでは、千葉県や埼玉県など含めて「この現場なら来られるよね」と声をかけていただくことも多く、次々と仕事の機会をいただけるのは東京ならではです。
    進学やひとり暮らしで不安だったことは?
    物価の高さや、住む場所については悩みました。都内は 家賃が高いため、1時間以内で通える神奈川県で家を探しました。

    インタビューの続きは、2027年度スクールガイドに掲載しています。

  • 02INTERVIEW

    青森県出身 A.Kさんミュージカル&ステージスタッフ科

    進学先はどのように選びましたか?
    ダンスや部活でミュージカルをしていた経験から、舞台関連のスタッフに興味を持ちましたが、地元には学べる学校がありませんでした。音芸に進学した高校の先輩から「すごくいいよ」と聞いていたこともあり、本校を選びました。また、授業が10時45分から16時10分までと、通学やアルバイトがしやすい点も他校にない魅力です。
    東京に進学してよかったことは?
    電車は本数も多くてとても便利です。地元ではなかなか見られなかった舞台やライブに、気軽に行けることが嬉しいです。先日も初めてのライブに行ったり、先輩と舞台を見に行ったりしました。
    進学やひとり暮らしで不安だったことは?
    東京は騒がしくて住みづらいイメージを持っていました。 家は不動産屋さんに相談し、電車の乗り換えなしで通える埼玉県に住んでいます。また、奨学金を借りているので将来返せるかの不安はありますが、その分頑張らなくてはと思っています。

    インタビューの続きは、2027年度スクールガイドに掲載しています。

  • 03INTERVIEW

    沖縄県出身 C.Tさんミュージカル&ステージスタッフ科

    進学先はどのように選びましたか?
    舞台を観に行ったことをきっかけに、演者の動きに合わせた音響に興味を持ちました。地元にも音響系の学校はありましたが、舞台の仕事がより多い環境や東京への憧れから上京を決意しました。他校とも比較しましたが、音芸は少人数で、先生や仲間とコミュニケーションが取りやすそうだと感じたことが決め手です。
    東京に進学してよかったことは?
    沖縄からは飛行機を使わなければ行けなかった場所へ、電車だけで行けることに感動しています。自分の予定に合わせてライブや舞台を観に行けますし、渋谷や池袋へもいつでも行くことができます。
    進学やひとり暮らしで不安だったことは?
    私はお金のことも不安でしたが、東京に馴染めるか、友達はできるかという不安も大きく、学生会館(学生寮)を選びました。今は同じ学生会館の友達と遊びに行くこともあります。

    インタビューの続きは、2027年度スクールガイドに掲載しています。

音芸は全国から
先輩が集まっています!

※2023年~2025年在学生の実績

遠方の方向けに進学ガイダンスに参加します。
入試も説明会もオンラインでOK!

よくある質問

初心者でも大丈夫ですか?

大丈夫です。少人数制なので「わからない」をそのままにせず、1人ひとりのペースで基礎から段階的に学べます。現場のノウハウを1つずつ習得できる環境です。

なぜ、授業開始が10:45からなのですか?

朝のラッシュを避けて登校し、自分の時間を大切にしながら学ぶためです。放課後はスキルUPや感性を磨く時間にあてることができます。※夜間総合学科は、18:30〜21:00

卒業後の進路や就職サポートはありますか?

もちろんです。エンタメの裏側が気になる人もプロを目指す人も、1人ひとりの「やってみたい」を一番近くで応援します。

平日でも学校見学できますか?

できます。LINE、またはホームページから予約してください。

入学試験はありますか?

入学試験は「面接」となります。対面面接とオンライン面接から選択できます。

奨学金のサポートはありますか?

あります。詳しくは学費・奨学金のページから確認ください。個別相談も可能です。LINEまたはinfo@onkyo.ac.jpまでお問い合わせください。