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卒業制作運営委員会全体オリエンテーション

こんにちは

今日は1時限目に、2年生全員による卒業制作のための集まりがありました。
各専門課程、全学科の2年生がLiveQに一堂に会します。
 ↓



卒業制作運営委員会全体オリエンテーション
という名のこの会議

各学科では、すでに班ごとの作品制作の準備が始まっていますが、
音芸の卒業制作は、その班ごとで制作した作品を上演する
『卒業制作・研究発表会』があり、その発表会自体を、
学生が主体となった運営委員会で開催します。
今日のオリエンテーションは、運営委員会の発動会議でもあるのです


まずはじめに、卒業制作の最高責任者である学校長代理の見上先生から、
卒制の概要説明と、心得をレクチャーされました
 ↓


2年生になって、数々の制作実習の経験をしてはいるものの、
どうやら卒制は勝手が違うようです・・・


そしてそして・・・、
全体を束ねる役割の、運営委員会の各部の代表者の発表です
 ↓


卒業制作運営委員長と副委員長で構成される運営部です。
制作のプロデューサーとプロダクションマネージャー、
技術のテクニカルディレクターと機材コーディネーター、
舞台の演出と監督、この6人のメンバーが中心となって
2月の発表会本番へ向け、準備が進められていくのです。


音芸の卒制は、2年生全員が自分達の班の作品制作に加えて、
発表会運営の仕事を同時進行で行わなければならない、
という大変高度な内容になっています。

入学からの1年半で学んだことの集大成。
今年の2年生も、この大きなステップとなる音芸の卒制を
見事に乗り越えて成功に導いてくれる事でしょう
2年生のみなさん、がんばってください

音芸(ongei)ダイアリー16:59 : comments (x) : trackback (x)
後期からゼミがスタート!〜1年生〜

こんにちは。

今日の放課後、1年生は後期よりスタートするゼミナールに向けて、
全体の説明会が行われました


本館4階にある多目的教室は、学生総立ちの満員御礼状態・・・。
 ↓


だって、ゼミナールは、全学科共通なんですもの・・・。
外の暑さにも負けない熱気でした



音芸のゼミナールでは、授業外で様々な内容について学べます。
部活動のような感覚ですが、担当教員がその専門分野について指導してくれるので、本格的に学べる点では、大学などのゼミナールにも近い感覚です

フィルム映画制作、レコーディング/PA、演劇、ボーカルアンサンブル、
英会話、音楽表現(バンド)、工学資格取得と、
今年も7つのゼミナールが実施されます

全体的なゼミの概要の説明のあとは、
各ゼミナールの担当の先生から、それぞれの特長と内容について聞きました。
来週・再来週のゼミは自由に見学ができるそうです
実際に活動を見たり、2年生に質問したりするのも良いですね

参加希望ゼミの申込みは、今月下旬。
人気で定員オーバーしてしまうゼミには、レポート提出などの課題による
審査がありますので、みなさん頑張ってくださいね


9月24日(金)には、2年生のゼミナール発表会が開催されます。
こちらの様子もブログで紹介しますので、お楽しみに〜

ゼミナール16:49 : comments (x) : trackback (x)
今日から授業です。

おはようございます

音芸では今日から授業が再開し、沢山の学生の明るい声が校内に響いています
日焼けをした学生、イメチェンをした学生、帰省のお土産を配る学生、
みんな久しぶりの友達や先生との再会に楽しそうです


こちらは、3階教務室の富先生のデスク。
課題の録音作品CDとレポートが山積みになっていました
 ↓


この課題は、夏休み中に「夏」というテーマで、
SE(効果音)を録音してくるというものです。

録音時の方法や状況、工夫した点等も、添付のレポートで説明しています。

もちろん、音芸生たちは学校にあるようなプロ使用の機材は持っていません。
パソコンやポータブルプレイヤーなど、自分の持っている物を駆使して、
様々な音源を録音してきたようですよ


しかもっ、、、
この課題は任意提出!(出しても出さなくてもいいよ、ってことです)
にもかかわらず、過半数の多くの学生が提出していましたよ
さすが、向学心の高さに定評がある音芸生です

この作品は、今後の授業の中で皆で聴いていくそうです。
楽しみですね


前期も残すところ、あと1ヶ月。張り切ってまいりましょ〜

音芸(ongei)ダイアリー09:49 : comments (x) : trackback (x)
音芸の夏はまだまだ終らない!

2年生の録音PA技術科SRコースの授業の集大成でもある、
SR企画制作が9/16(木)当校8階ライブスペース「無限∞」で行われます。

夏休み中も、班員達はいろいろ準備に追われています

その中でも、ライブで使う楽器の勉強をする為に、
なんとなんと
班員達で楽器を買っちゃいました!

カホン(cajon)という楽器です。
 ↓


この楽器、もともとはペルー発祥の楽器で、スペイン語で「箱」という意味なのです。
画像を見ると箱に穴があいてるだけなんですよ。
大きな音を出せないとか、スペースの問題でドラムセットを使えない時に、
最近ではポピュラーに使われるようになった、パーカッションの一種です。


また、自分たちで勉強するだけでなく、
出演するアーチストさんのこともよく知らねばいけません

先日は、SR企画に出演する
『Dreamer's Union Choir』(通称DUC)さんのリハーサルにお邪魔して、
本番に向け、様々な意見を交わしミーティングを行っていました。
 ↓
 


コチラがDUCさんのサイトです。
http://www.dreamersunion.jp/

また、9/18発表の新曲のYoutube動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=7m_tjIMhi3Q&feature=player_embedded

実は、このDUCさんは、当校講師の富先生が担当されているアーチストさんで、
この新曲の録音にも、音芸生の何人かが携わっております
サイトと動画、ぜひぜひチェックしてみてくださいね


夏休みも終わり、音響の2年生はレコーディンング企画制作・SR企画制作等、
卒業制作前の大きなプロジェクトの最終段階です。

今年は2年に一度の、海外研修旅行も有り、
暑い音芸の夏はまだまだ終わりません

音芸(ongei)ダイアリー13:49 : comments (x) : trackback (x)
「アリアス」CDレコーディング(3)



予想していなかった2夜連続の雷雨に、
すっかりレコーディングスケジュールを狂わされましたが、
幸い最終日は、写真のような夏らしい晴れ空が広がりました

でも、油断はできません。山の天気は変わりやすい!
いつ、突然の雷雨に見舞われるか分からないので、
この日は集合時間を若干早め、とにかくガンガン録音していきます



「アリアス」はガンガン歌い・・・




録音室からは、かつて「マニアック音芸魂」のコーナーでもご紹介した、
写真の学生自作アンプ付きスピーカー
を通じて、

「それでは本番です。テイク3」

などと、ガンガン、キューが出されていきます




数テイク録りおわると、仮設録音室の楽屋で、
プレイバックを聴きながら、良いテイクを選びつつ、
編集ポイント等をガンガン相談!




そして、決まった通りにガンガン編集!

ついに、予定通り、4日間で、すべての曲を録り終えることができました
さすがに編集は何曲か残しましたが、これは学校に戻ってからでOK




最後は、ガンガン撤収し・・・




ステージ回りと、今回のレコーディングのカメラを担当した
音芸2年生ルーピーSと、「アリアス」のメンバーで記念撮影

そういえば、こういう写真って、全然撮りませんでしたねえ。

学校でのCDマスタリング意向の様子も、
そのうちこのブログでお伝えしますね。

お疲れさまでした〜!

音芸(ongei)ダイアリー17:47 : comments (x) : trackback (x)
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