音楽・ステージの学校♪音響芸術専門学校

アットホームな環境でじっくり学べる学校


学科紹介 [クリエイターズ・ディビジョン:よくある質問]

よく読んで疑問や不安を解消!
知って安心。入学と学校生活の?にお答えします。

Q1.新入生は、高校の新卒者が多いのでしょうか?
A.音芸は他校と比べて平均年齢は高めです。音芸の新入生に占める高校新卒者の割合は、最近では約66%です。就職経験のある学生、定職に就きながら進学する学生も約10%ほど在学しています。年齢が高い学生の多くは目的意識が明確で、授業や実習への取り組みが積極的です。高校新卒者も、彼らの影響を受け、高い目的意識を持って授業に臨むようになります。
Q2.在校生の男女比を教えてください。
A.マスコミ業界の仕事場では、かつて「男の仕事場」のように思われていたPAやレコーディングの現場を含め、急速に女性の社会進出が達成され、女性エンジニアの存在も、今ではまったく珍しくなくなりました。そのような現場の状況を反映してか、最近の音響技術専門課程への入学者の男女比は、半数ずつ程度になっています。
Q3.アルバイトはどの程度できますか?プロの現場でのアルバイトはできますか?
A.昼間部は平均して週に2~3回程度で16:40まで授業がありますが、そのほかの日は、15:00で授業が終わります。授業後は夕方から夜間にかけて、アルバイトをすることが可能です。夜間部は、昼間の仕事やアルバイトを続けながらの通学が可能です。また、コンサート・演劇・イベント・結婚式場などの音響・照明・撮影、スタジオでのアシスタントといった仕事についても進路指導部より紹介・斡旋しています。
Q4.昼に働くため、夜間部を考えていますが、夜間部でも必要な技術や知識は身につきますか?
A.授業時間は、昼間部が9:20~16:40、夜間部は18:30~21:00で昼間部の方が授業時間もカリキュラムも豊富です。しかし、夜間部の授業は、昼間部の授業の大切な部分をすべて網羅するように作られているので、必要な基礎は十分に習得できます。
Q5.ダブルスクールは可能ですか?
A.大学等の立地条件にもよりますが、大学等の昼間部に在籍する方は、夜間部(18:30始業)に、大学等の夜間部在籍中の方は、昼間部(16:40終業)で学ぶことが可能です。毎年、ダブルスクールで学んでいる学生が何人かおり、しっかりした目的意識を持って前向きな学校生活を送っています。
Q6.入学前に機材に関する知識など、専門知識や技術が必要でしょうか?
A.必要ありません。入学生のほとんどが、機材の使用経験も、音響・映像に関する知識も持たずに入学します。音芸のカリキュラムは事前の知識や経験がなくても理解できるように組まれています。「専門的な知識や技能を身につけたい!」「人を感動させられるような良い作品を創りたい!」を重視した教育を行います。
Q7.年齢が高いと制作現場に就職するにあたって不利でしょうか?
A.制作職や制作技術職に、年齢制限というものはありません。一般的に現場で求められるのは、向上心あるフレッシュな人材ですが、一方で、より社会性の備わった成熟度の高い人材が求められるケースも多く、年齢が高いから一概に不利、とは言えません。音芸には、大卒や社会人経験者が多く在籍しています。
Q8.インターンシップ(企業研修)制度はありますか?
A.2年次には「現場に対応できる基礎能力」が育っていますので、インターンシップが行えます。インターンシップの経験が、よりよい就職に結びつくよう、長年の経験に基づいた独自のサポート体制を敷いて在校生を支えています。
Q9.音芸を卒業すると、大学に編入することができますか?

A.音芸の昼間部を卒業して「専門士※」の称号を得ると、4年制大学の3年次に編入する資格を得られます。編入試験の内容は大学により様々ですが、多くの大学が、作文(小論文)と面接、といった、1年次から入学するよりも受験しやすい内容で、専門士保有者に門戸を開いており、当校卒業生には、すでに東京電機大学・情報環境学部、日本大学・文理学部などへの編入実績もあります。

※「専門士」の称号について
音芸では平成7年の卒業生から、「専門士」という称号が与えられています。大学卒業者に「学士」という学位が与えられるのと同様に、一定条件を満たした専門学校の卒業生は専門士となります。その条件は、卒業までに1700時数以上の授業数があることなどですが、音芸の昼間部は2000時数以上ですので、昼間部卒業生全員に、「専門士」が与えられます。「専門士」の取得見込者は、4年制大学の3年次編入が可能となるうえ、留学生の場合は、卒業後に日本で働くための「就労ビザ」申請が可能になります。

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音響芸術専門学校 入学相談室
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